キルティステーション その28「鐘を鳴らして」

どもです。キルティです。

今回はキルティステーションの更新。
あ、先週サボりましたね。すみません。
パワプロやってたら更新わすれてました( ゜∀゜ ) アヒャ!!

まぁ、誰が得するでもないコーナーなので、
気にも止めないでしょうが、一応言っておきます。

すみませんでしたヽ(・∀・)ノ


というわけで、今回紹介する曲に移ります。


Bonnie Pink
鐘を鳴らして

Ring A Bell





XBOX360、PS3にて発売されているゲーム、
テイルズオブヴェスペリア
および、それを題材とした映画、
テイルズ オブ ヴェスペリア 〜 The First Strike 〜
の主題歌となっています。

2種類は同じ曲で、
日本語バージョンと英語バージョンとなっています。

今回は、この曲を紹介する、というよりも、
この曲とテイルズオブヴェスペリアの相性の良さを紹介しようかと。

簡単に言えば、日本語バージョンは、
主人公「ユーリ・ローウェル」の視点であり、
英語バージョンを日本語に訳すと、
主人公の友人「フレン・シーフォ」の視点での歌となります。

作品中でも、
罪は然るべき場所と法律で裁くべきだと主張する、
表の道を進む「フレン」と、
法では本当の「悪」は裁けないとし、罪を犯してでも自分の信じた正義を成すため、
自ら裏の道を進む「ユーリ」の視点が描かれています。

どちらが正しいのか。
それは、正直なところフレンの方に賛成してしまいます。
ですが、それでは裁ききれない悪がいるのも事実。

時代劇で例えるならば、
フレンは「遠山の金さん」
ユーリは「必殺仕事人」なのです。

ユーリのしている事は、本当は罪深き事。
でも、ユーリのような存在がいなければ、助けられない命もあるのです。


曲の話に戻しましょう。

上記の説明どおり、道を違えた二人ですが、
望む世界は、平和な未来は、全く同じものです。

そして、それはこの歌詞にて表現されています。
英語詞の一部を訳している部分を書くと、

「君が暗闇に居る時 僕は光でなくてはいけない」

ユーリが決めた道は暗闇に身を染めるようなもの。
そんな彼を救いえるのは、光の道を歩む自分しかいない。

俺はそう解釈しています。


日本詞の部分、

「君に背を向けて久しく 満天の星空が寂しい」

ユーリは自分の選んだ道が正しいと信じた。罪である事は承知の上で。
そんな自分はフレンに向かい合う事は出来ない。
同じ星空で、同じ夢を追っているのに、違う道を歩む自分とフレン。

それを憂いた歌詞、と俺は解釈しています。


他にも、色々思うことはありますが、
この「テイルズオブヴェスペリア」という作品は、
ユーリとフレンはもちろんとし、
各登場キャラクターは、それぞれ非常に立っている作品です。


この素晴らしい歌とともに、
プレイ済の方も、未プレイの方も、
今一度、このゲームをプレイしてみてください。

この曲を作るとき、本当に作品を良く見て作ったのだ、と実感します。


今回は曲のプレビューっていうよりも、
ヴェスペリアの話になっちゃいましたね。

ま、いっか。

それでは今回はこの辺で。

(人-ω-)。o.゚。*・★Good Night★・*。゚o。(-ω-人)
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とりあえずゲーム好きです。
後は仕事やらなにやらそれなりに忙しかったり暇だったり・・・
基本的に気ままなマイペース人間です(そのつもり)
・・・けど、結構短気な男でございます。

画像は以前プレイしていたテイルズオブエターニアオンラインの時に使っていたキャラです。

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